【閲覧注意】 1回目:自家感作皮膚炎(湿疹が全身に広がった)時の画像

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(至近距離のこうもり。@バンナ公園)


夜中に嵐がきて、ほとんど眠れず。。
起きたら、庭が軽く池。

ふぅ。


さて。

今日は4年前の1回目ゾンビ期の画像、一番ひどくなる一歩手前の写真。
白黒にしてみたけど、他の写真はなぜかできず、まずは1枚。


見てる人いないと思うけど、苦手な方・想像力豊かな方は見ないでね。

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(写真を見るとまだ心がブルとくるぜ!)


この時期はまだ働いていて、本当に一所懸命だった。
歩くのにも精いっぱいなときに、事務所移転で引越し作業。

秘書をやっていたので、膨大な作業と歩きまわること多々。

お手洗いで汚れた服(皮膚がぐじゅぐちゅだから)を2時間置きぐらいに着替えて。
よしっと気合いいれて。

滞りなく仕事が進むようにやって。
よくやった、私。


と思ったせいか、さらにここから悪化


さすがに退職しようと、辞めたあとも迷惑をかけないように整理し、引き継ぎして円満退職。

だれからも責められないよう、頑張ってた


いま思えば。

こんなに頑張る必要なかった。

もっと早く辞めていれば、あそこまで湿疹広がっていなかったかもしれない


でも、今の100倍ぐらい神経質な当時の私、働いてでもいなければ、
1日ずっと湿疹を見続けて神経病んでいたと思う。


自分のなかの「正しさ」を追い求めて、頑張ってもがいていたわけだけれど。


いまだもってこの強制力のある「正しさ」を緩めることに力を注いでる。

生きるために身につけてきたものが自分を苦しめる


そう気がついたら、心の断捨離。行動の断捨離


大変だぜ~。
なにより、まわりが!!


でもありがたいことに支えてくれる家族がいて、ここまでこれた。

1日1回は泣いている当時の私に、

「だいじょうぶだよ、だいじょうぶだよ」と念仏のように声をかけてくれた夫

あとあと確認したら、根拠レスだったようだw



つまり、

ここまで広がっちゃうと、身体を治すというより。

考え方のくせ、心の持ちよう、社会の捉え方、過去に対する捉え方、生きるってなんだよ!と

全部ひっくりかえして、どばーっと出して、考えて考えて、生き方を変えないと治らないってことだ。


対処療法で治らないレベル。

カラダが本当に命をかけて、生き方を変えろっと叫んでる

私を信用して叫んでくれた(ポジティブに)。

すべて自分の責任であることも事実(できるかぎり客観的に)。



不安と恐怖にさいなまれている私を信用してくれたのが夫さん。

感謝です。

***


退職して、3日目ぐらいに。
その当時大好きだった山周辺で1ヶ月1人でこもらしてもらい静養


●1日5~10キロぐらい山歩き、町歩き

●砂糖抜き

●半身浴で汗だし


こんなことをやっていた。

こんな場所で。


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(だれもいない山をぐるぐると歩いてイタ気持ちよかった)




ここまで湿疹が広がってしまうとステロイドを使わざるを得ず、
静養に入った段階で、ステロイドを使用。

ステロイド使っても、皮膚がまともになるまで半年かかった。

ステロイド使ったらすぐ治るなんて思ってたわたし


アタマお花畑全開~!!


薬塗るとさらに痛いし、毛深くなるし


このカラダに残ったステロイドもいまの第3回全身湿疹の一因ともいえる。


ステロイドがなければ、本当にどうなっていたかわからない。

でも、使わないにこしたことはない。

臓器をいためることは確実だからだ。


湿疹は局部にも広がって、トイレも大変になる。
痒いなんてもんじゃない。

地獄。

そこにはステロイド使わなかったけれど。経皮毒が怖かったから。


何を思い出しても地獄だけれど、

一つずつ一つずつ消化・昇華していった。


自分を創りなおしていく作業。カラダもそれに合わせて治っていく



でもまた、落ち着いてきたころに、働きだして、ストレス過多でパン食べすぎて

湿疹発症させるんだけどっ!


アホでしょ?

学びを身につけるのは本当にたいへん。。



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竹富島のどこかの海岸の近くの気持ちい~場所。ブライダルの撮影もやってた~)