旧正月の鷲ぬ鳥節と湿疹を愛でるということ

旧正月の週末、カンムリワシの観察会に参加、
そのあと石垣第2中学校郷土芸能部による「鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅいぶし)」を見てきた。

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いまは初夏なのか?と、まごうほどの青空と暑さ(気温25℃ベイベー)が広がるなか、
カンムリワシの観察会がやいま村からスタート。


参加者総勢40人!程の人たちが名蔵の田んぼにむけて歩きだす。
(今まででいちばん多いとのこと)


結果(早)、成鳥3匹ほど、観察できたらしい。


いっぽう。
湿疹が広がり、体力が劇的に落ちている私は最後まで参加できず、トボトボと離脱。
トイレ近いの。


予定時間の半分の1時間程度の参加だったけれど、
ふだん目にすることができない高性能の双眼鏡で、

カンムリワシを(遠くからだけど)見れたときは、まさに鳥肌。
だって、羽のふさふさもさもさ感を感じられるんだもの。


The 生きてるせいぶつ(意味不)。


こちらの観察会、すでに10年目で毎年外れなし(スゴイ)!
プロの方(大人・大人顔負けのキッズ含め)の目線を垣間見れるので、あわせてオススメ。


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(↑は石垣市図書館展示室で展示されている写真を撮らせていただいたお気にいり)



観察会のあと、やいま村の古民家で行われた「鷲ぬ鳥節」、コレ最高~だった!
唄と踊り。三味線、笛の音。

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中学生たちの涼やかな声で洗われた気分になり、お正月気分を味わえたのだ。
お客さんに意識を向けてて、しっかりしてて、嬉しい気持ちになれた。

ありがとぅ。

(動画貼りたいけど、貼り方がわからない)


なぜ旧正月に「鷲ぬ鳥節」かというと、

・「鷲ぬ鳥節」は石垣島発祥の古謡で、カンムリワシの雛が立派に育って、
正月の空の飛び立ってゆく様子を謡った目出度い祝いの歌で、座開きの席でよく唄われる、からなのだ。



夏川りみさんが唄う「鷲ぬ鳥節」
www.youtube.com


あっそうそう。

湿疹を愛でると(湿疹に感謝すると)、
湿疹が広がっていくときの産物である不安と恐怖がなくなるよって話だった。


自分でできることをできる限り全てやり、あとは身体を信頼して流れに任せると、
自然とデトックスの出口になってくれている湿疹に感謝できるのだ、ってことでした。